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シャッター アイランド

土曜日に観てきました。
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演のサイコ・サスペンス映画。
お客さんは40〜50歳くらいのおじさん、おばさんが多かった気がします。
ディカプリオをみたのはタイタニックが最後なので、
いつの間にこんな渋いおじさまになったんだ!とまずそこに衝撃を受けました。笑

精神を患った凶悪犯罪者を収容する病院が建つ、ボストン沖の孤島。
そこで一人の女性患者が謎のメモを残し、忽然と姿を消した。
連邦捜査官のテディ・ダニエルズと相棒のチャック・オールが捜査を行うが…

というストーリー。
以下感想。

ネタばれ注意です。

うっかり開いてしまった!
って人もいるんだろうか。


























テディが67番目なんだなというのは直感でわりとすぐわかりました。
でもなぜそうなったのか、という経緯はまったく分からなかったので、
最後のネタばらしではえええー、って素直に驚愕しました。
とても悲しいお話。

現実と妄想がごっちゃになって、何度も何度も繰り返される悪夢。
現実、妄想、悪夢、そしてシャッターアイランドからついに逃れることができなかったテディ。
物々しい音楽とあいまって、中盤に以降ちょくちょく目を覆いたくなるシーンもあり、
ちょっと陰鬱な心持で映画館を後にしました。

うーん、デートじゃなくてよかった。笑
ただ一人で観に行ったので分からなかったところを
他人と議論しあうということができなかったので不完全燃焼気味です。
語りたーい。
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