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アコーディオン物語
花見に行ったときに見かけたアコーディオン引きのおじいちゃんに衝撃を受け、いつか私もアコーディオンがひけるようになりたいと思っていた高校時代。

『買っても絶対やらねーよw』という友人の予言も聞き流し、大学入った年の夏、オークションで1万円という破格のアコーディオンを競り落とした。

家で数回音を出してみた。
重い。しかもピアノを習ったこともないし、ボタンが多すぎてわけわからん。習いに行くにしても時間ないし教室ないし、そんなこんなで友人の予言は見事的中したのでした。

社会人になって、新しい環境になって、自己紹介をする事が多くなる。
初っぱなからゲーム大好きです!とも言えず、近頃これといった趣味もなかったから、適当にアコーディオン習いたいんですよーとか言ってみた。

そしたら同期の一人が、知り合いにアコーディオン奏者がいて、近々演奏会があるから一緒に行かないかと声をかけてくれたのである。

うはマジですか、行きます行きます。

ということで現在会場に向かっております。
青山一丁目のとあるレストランバーで、社交パーティー的な集まりらしい。
ちょ、自分ぜったい場違い…とか思うけどまぁ、経験値稼ぎにいってくるよ。
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